北青山通信 – from aoyama » システム関連
うちのデザイナーがAdobe Photoshop CS3を購入しました。現在持っているバージョンは古いので、お客さまから送られてくるPhotoshopのファイルを読み込むことができないとのこと。
早速、インストールしていましたが、セットアップの最初でとInvalid Driveというエラーになって前に進めません。しかも、見に行くドライブがU:ドライブという、サーバー上のネットワークドライブを見に行ってしまう。
解決方法法をPhotoshopのreadmeを見ても、検索エンジンで探しても見つからない。仕方ないので、Adobeのサポートに連絡。この障害がよくあるらしく、すぐに回答がありました。説明によると、原因はWindowsのSetupプログラムにあるとのこと。
解決方法として、DVDにあるPhotoshopのセットアッププログラムをローカルのディスクにコピーしてから、ローカルディスクからインストールを行えばよい。これで、無事にインストール完了。
以上、Photoshopインストールの覚え書きでした。
DELLのサーバーとiSCSIのTeraStation ISが来て、サーバーのインストールをしています。しかし、ひとまず考え直しで中断することにしました。
当初の目論見としては、サーバーに仮想化技術を導入して、いくつかのサーバーを立ち上げることを考えていました。TeraStationISは外部のハードディスクとして、仮想化したサーバーを入れることにします。
最初にCentOS5.2の64bit版をインストールします。仮想化する製品として今まで使っていたVMware Serverをインストールします。今回は、64bit版をインストール。VMware ServerはRPMをインストールするだけで簡単。
新しいバージョンではVMware Management InterfaceというWebブラウザからアクセスできる管理ツールが使えます。こちらからゲストOSをインストールできます。ウィザードで質問を答えるだけで設定でき、仮想化されたCD-ROMドライブにゲストOSのイメージを割り当てておけば、普段のOSインストールと同じ手順でインストール開始です。ゲストOSとして、ホストOSと同じCentOS5.2の64bit版をインストールします。
ディスク領域もデータストア領域として、TeraStation ISのディスク領域をしてしておけばOKです。すべてのゲストOSの領域をTeraStation ISに置くことができます。今回は、ファイルサーバー、IMAPサーバーとして内部向けのサーバー、外部へWebサーバーの2つのサーバーをインストールします。
今回は、アカウントを一括してLDAPで管理するため、内部向けにOpenLDAPをインストールします。
以上、ホストOSのサーバーを再起動すると、TeraStation上のLVMで構築したディスク領域が自動認識しないなどのトラブルがありましたが、とりあえずは動き出しました。
しかし、TeraStationのディスク領域にホストOSのファイルシステムを作成して、この上でゲストOSを動かしているので効率悪そうです。VMware Serverでは、ディスクブロックではなくてファイルシステム上にゲストOSを配置するので、仕方ないかもしれません。Xenのような仮想化を考えなければいけません。
あとは、ゲストOSのバックアップをどうするかとか、ディスクが足りなくなった場合、簡単に増やせるかとかを考えておかなければいけません。なるべく障害で中断される時間を短くするにはどうするかを考えなければいけません。
これからXenのほうを調べてみます。
以前からこのブログで言っているWordPressのRSSフィードの時間がずれる件ですが、どうもxfy Blog Editorが怪しそうです、xfy Blog Editorから記事を投稿したときに時間がずれます。WordPressのサイト管理の画面から投稿すれば、正常に時間が設定されます。
xfy Blog Editorのコミュニティでも同じ障害に遭われている方が何人かいらっしゃいました。しかし、xfy Blog Editorの開発元のジャストシステムからの回答は、再現無しということでした。
xfy Blog Editorからのブログ投稿は便利なだけに、時間がずれる障害は小さい障害ですが残念なことです。
現在使っているxfy Blog Editorは個人非商用限定版で無償提供ですので、強くサポートを望めないところですので仕方ないかもしれません。
2週間位かけて、1本プログラムを作成しました。
内容は、値をフォームから受け取って、確認ページで表示して、OKならPOSTで別のサイトに送り込むという、言ってしまえば簡単なものです。
しかし、作成に時間がかかりました。
正常の処理は簡単です。CakePHPを使って1日ほどで動きます。しかし、エラーのチェックがとても面倒。
エラーチェックはCakePHPのvalidates()で行えばいいのですが、なにせ項目数が多いので、とても大変でした。それでも、validates()のおかげで数は多いのですが、まとまって見やすいです。先日の全角の文字数の判定の件もありましたが、正規表現でのチェックもたくさん使っています。
後は、データベースが止まったときの異常系のエラーはどうするかとか、不正な値が入った来たときとか、細々としたエラーのチェックを行っています。
今回はエラーの処理で7割くらいコードを書いています。
現在、NTT東日本のFAXお知らせメールを利用しています。これはファクスの機械の代わりに画像ファイルで受信してくれるといるサービスです。手動受信しかできない複合機のある私の所では便利なサービスです。
受信したファックスの画像ファイルを印刷しようとすると、Vista標準のWindowsフォトギャラリーですと、縦横の比率を反対にして印刷してしまいます。つまり、縦が横に合わせようと横に引き伸ばされたようになってしまいます。
これはプリンタドライバ辺りの問題かと思っていましたが、違うようです。ここのNTTコミュニケーションズのページで説明されているように縦横の解像度がファックス画像の場合は違うので、Windowsフォトギャラリーは誤って縦横比率を理解してしまうようです。
このページの説明通り、PanasonicのQuick Image Navigatorをインストールすることで解決できました。
この問題は、意外と大きく騒がれている問題ではないようです。