北青山通信 – from aoyama » アマチュア無線
先月分のQSLカードを送付しました。最近は、交信をサボり気味ですので、15局ほど。
送るばかりで、今まだに紙のQSLカードをもらったことがない。もらっていないうちにJARLをやめてしまうかもしれません。
電子QSOは20局ほど交換しています。
このブログの時系列は前後しますが、JARLかながわハムの集い2008に行ってきました。初めてこのような会に参加します。
横須賀市文化会館に到着して(遠かった)受付済まして会場へ。
「えー。何なの。」
その会場は、壇上があって、まるでどこかの団体の総会みたい。ハムの集いという名前から,、お祭りみたいな催しを想像していたのに・・・。
ずっとJARL神奈川支部の偉い方々の話があり、なんだか場違いな所に来てしまってようで集合写真の前に退散しました。
監査指導委員からのお話し中で「へー。」と思った話しの一つ。430MHzの呼出周波数で、横浜港に停泊する海外の船から、不法な電波が出されているようであるとのこと。ただし、不法局取り締まりまで至っていない。話しはそこまでで、あとは皆さんから80条の報告を出して欲しいとのことでした。しかし、具体的にどのように報告をしていいか知りたいところです。
もう一つ監査指導委員から、「私たちは監査とか指導とかの名前をやめて、もっと軽い言い方にしてもらいたい。」と述べられていましたが、これは私からは意味不明でした。監査指導委員って、不法局のモニターして注意指導をやっていると私は思っていましたが、アナウンスを流しているだけ(この4ヶ月間で聞いたことはないですが)で、取り締まりは総務省の各総合通信局なんですね。この辺りは私の認識不足でした。
ジャンクコーナーはありましたが、出店は少なかったです。その中でUSBIF4CWのデモを見せていただけました。本格的にCWを始めるときには、ぜひとも手に入れたいと思いました。
何だか、想像したものと違っていて、ちょっと???な日なのでした。
前述のように運動会参加してから、第29回全市全郡コンテストに参加。1時間だけですが。ただの参加賞狙い。
10局交信していただく。半分くらいクラブコールでした。
しかし、いい加減なコールサインの聞き取りでDUPE(重複交信)して撃沈。いまだにR/Lを聞き取れなくてイヤになります。情けない。まだまだですね。
zlogから電子ログを出力してJARLに提出。この辺は時間は5分ほどで完了。簡単です。
zlog_to_hamlogという変換ソフトを使って、ついでにzlogからTurbo HAMLOGにログをインポート。こちらも簡単。
ただし、相手の運用場所(QTH)をコードから自動変換してくれない(やり方がわかない)ので、一つづつ変換してあげる。これはTurbo HAMLOGの機能(コードで下矢印のカーソルキーを押すだけ)があるので、これも簡単。
以上、簡単にソフト使って簡単にできるのは、PCをいじって20年の杵柄といったところでしょうか・・・。
この記事に記載したすべてのソフトの開発者に感謝。
430MHz呼出周波数で無変調波らしきものが流れています。私のところだけでしょうか?他の局の呼出しも途切れ途切れで聞こえないことがあります。
インターネットの世界では、ある程度どこから誰がつなげているかはわかりますが、無線の世界では難しいのでしょうね。簡単だったら不法無線局を一掃できますから。
以前、アマチュア無線三級が合格したという話しをしましたが、無線局免許を変更しました。ようやく免許が届きました。
今回も電子申請です。申請から1ヶ月かかりましたが、何のことはない、私が返信用の封筒を出していなかったのです。封筒を送ったら、すぐに送られてきました。
電子申請に一つ注文。審査が終了したら、メールでもいいから連絡くれたらいいのに。お願いします。おそらく、申請したら同時に返信用の封筒を送らなければいけないのでしょうね。