北青山通信 – from aoyama » アマチュア無線

参考のためにアマチュア無線家のWebサイトをよく見ていると、意外と文字化けしているサイトが多い。シフトJIS決め打ちのページなんですね。

最近は自分のWebブラウザのデフォルトの文字コードの設定を、UTF-8にしてしまっているせいかもしれない。

いづれにしても、文字コードはHTMLの最初に宣言しておくことが大事。シフトJISならこんな宣言を記述。

<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift-JIS">

しかもtitleタグよりも前に。これで文字化けをしなくなるはず。これはWebサイトを制作する側からすれば当たり前ですが。

無線家のサイトの見てみると、前世紀のようなサイトが多くて懐かしいです。今世紀になっても更新をしていないとか・・・。

先週受験した第3級短縮コースの試験結果が、日本アマチュア無線振興協会のサイトで発表されていました。結果は合格。しかし、免許が送られるまで、不確定のようです。

何だかお金を払って第3級アマチュア無線技士の免許をいただいたような感じです。モールス符号を暗記すればよかったし・・・。

6月からハムに復活して2ヶ月、怒濤の勢いです。

本日、朝からJARDのハム教室で、アマチュア無線3級短縮コースを受講してきました。たった1日の講習で最後に試験。これだけで3級を取れます。

まじめに講習を受けて、欧文のモースル符号を暗記すれば、誰でも合格できるでしょう。

今回、どうして3級を受けたというと、送信出力が大きくなっても、別に5Wのままですし、新しい無線機を買うこともないし(本当か? > 自分)・・・。一つは、昔4級をとったとき覚えたはずのの法規とか無線工学を忘れてしまったことの復習でしょうか。

やはり、一番大きいのは、勢いでしょうか? 申し込みは、再免許の申請最中でした。

今回の講習の最後で、講師の方からはモールスでの通信のおもいっきりお誘いがありました。3級への敷居を大幅に下げて、今下降気味のモールス人口を増やす考えががあるようです。

オークションでFT-817用のヘッドセット基板を落札。接続してみました。

付属の大きなマイクよりもヘッドセットのほうが楽です。

作業は、プラケースに組み込みため、PTTスイッチの取り付けと、外部PTTスイッチとマイク端子を付けました。左の端子にヘッドセットのマイク端子を接続します。右の端子はフットスイッチのようなPTTスイッチを接続します。

上にあるスイッチが、普段使うPPTスイッチです。大きいほうが使いやすいでしょう。東急ハンズでキーボードスイッチというものを買ってきました。

スイッチと端子を半田付けして、ケースに組み込みだけです。ヘッドセット基板へはコネクタで接続。FT-817と基板はPCのLANケーブルで接続。

QSLカードの交換に時間がかかるということで、電子QSLシステムであるQSOBankを利用しています。最近、紙で資料を提出したり、FAXで文書を送るよりもEMailで連絡してしまうので、私にとってはこれは自然の流れです。

交信していて、カードは紙でも電子QSLでもOKですよ、と伝えると、ほとんどの人は紙を希望されます。なかなかPCでのカードの交換は敷居が高そうです。

でも、一旦設定してしまえば、とても簡単。HAMLOGというログ管理のアプリケーションから一発でカードをQSOBankに送信できます。いちいち印刷しなくてもいいので、ちょっとエコ(だた印刷が面倒なだけ・・・)。私は一応は紙のカードも用意していますが。

でもQSOBankでの問題点が一点。それは、作成できるカードのカードの解像度が低いのです(528×336ピクセル!)。おかげで小さな文字はつぶれてしまうのです。きれいな写真などは送ることはできません。これは、限られたデータ量で交換するためにはしかたないかもしれせんが。

QSOBankは、有志の方々で運営されています。それで、限られたリソース、サーバー、ネットワークで運用されていることを想像できます。一部サービスのサーバーは現在停止中。大丈夫か。

このようなサービスは継続していただけることが大事です。支援するために、少ないですがいくらか寄付をしました。無料で使わしていただくのは忍びがたい(しかし、いまだ寄付リストに記載されませんが、本当に寄付が届いたのかな?)。

QSOBankのサービスが、今後とも継続して運用されていくことを強く希望いたします。がんばれ!

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