北青山通信 – from aoyama » オープンソース
PCやサーバーを使っていると、どうしてもソフトウェアのアップデートをしなければいけません。Windowsですと自動的にアップデートしてくれるのでいいのですが、オープンソースのサーバーアプリケーションですと、ダウンロード、ファイルのアップ、更新と一連の作業を行わなければなりません。
サーバーのアプリケーションの更新が重要なのは理解していますが、面倒であるということも確かです。納品したお客様の中には、作業費を出していただけない場合もありますので、無償で作業するか、最悪そのままで運用となります。
なるべく手間をかけないことができないかということで、現在このブログで利用しているWordPressの自動更新のプラグイン(Wordpress Automatic Upgrade Plugin)を試してみました。
まずは、あまり影響のないサイトで試してみます。インストールはいつものWordPressのプラグインのインストールと同じ。プラグインのディレクトリにコピーするだけです。
管理画面でWordpress Automatic Upgrade Pluginを実行すると、あとは画面にしたがっていくだけです。テーブルのバックアップに始まり、最新のWordPressのダウンロード、そしてインストールまでやってくれます。
日本語の辺りで不具合が出るかと思いましたが、問題なしです。
もし、WordPressの更新があれば、管理画面で表示してくれます。最新のWordPressはプラグインの更新も教えてくれますので、こちらも併せて使えれば、常に最新の状態にしてくれます。
これは簡単です。トラブルが発生しても、バックアップファイルで戻せるので、良しとしましょう。
追記
以前にWordPressのソースを修正して対応した、RSSでの時間がUTCになってしまういうトラブルですが、Wordpress Automatic Upgrade Pluginを実行したら元に戻ってしまいました。当たり前のことでしょうが、元のWordPressが対応してくれないとだめですね。
契約しているレンタルサーバー会社から、PHP4からPHP5に移行するという連絡がありました。PHP4がサポート停止になる措置です。
おそらく何もしなくても、今動いているサイトやブログ(ここのブログ)は動くと思いますが、当日は注意しておかなくてはいけません。
しかし、ようやくですね。PHP4に対応しているということで、CakePHPを推奨してきましたが、それも関係なくなります。だけど、いまさらCakePHPにいどっぷり浸かっていますので、他のフレームワークに行くのも辛いところです。
またまたWordPressが更新されていましたので、2.6.1から2.6.2にアップデートしました。
今回は、2.6.2のファイルの上書きだけで完了。
アップデートの内容は、リリースページまで。セキュリティの強化が主で、WordPressを使っているサイトは、念のためにアップデートをしたほうがよさそうです。
今回、Wordpress Automatic Upgradプラグインを試してみようとしましたが、日本語版の対応が???でしたので、ひとまず中止。このプラグインが動けば、アップデートがとても楽になるはず。
新しもの好きかもしれませんが、GoogleのWebブラウザであるGoogle Chromeをインストールしてみました。
とてもシンプルです。これが第一印象。
IEやFirefoxにあったよく使う機能はどこにあるの? たとえばホームページに戻るボタン、ブックマークの移動・・・。
これらは、オプション画面で設定すると使えます。反対に設定しないと使えない。
ブラウザをプラットフォームにしている人、例えばメールはGmailしか使わない人とかはいいでしょうね。
他人様のブログのチェックなど、どうしていますか? いちいちサイトのURLを打ち込んでアクセスしているなんてしていませんよね? それともお気に入りに入れていますか? それともRSSリーダーなんて使っていますか?
いちいち新しくRSSリーダーのアプリをインストールするのも面倒です。
FirefoxのようなWebブラウザですと、RSSを用意したサイトを追加するのもマウスでできて簡単です。しかし、チェックするのは、メニューから選択するのも面倒です。何かしたいときにメニューから選ぶのは、意外と手間がかかります。
私も最初はFirefoxでRSSを管理していましたが、見に行くのが面倒になりました。
以前、紹介したrss2imapはRSSで更新したサイトを参照するには楽なのですが、サイトを追加するのは設定ファイルで追加しなければいけないのが面倒です。
そこで、ThunderbirdのRSSリーダーを使ってみることにしました。ニュースとプログのためのアカウントと新規作成します。後は、RSSのURLを追加していきます。
ここでポイントなのは、ある程度カテゴリでフォルダを作成しておきます。私の場合、「アマチュア無線」というフォルダを作成して、ここにアマチュア無線関係のRSSのURLを放り込んでおきます。ブログごとにフォルダを作成する必要がありません。
サイトが更新されたらRSSで通知してくれますので、登録したサイトが新規メールのように表示されます。見に行くのは、一つのフォルダだけ。とても簡単です。
私の場合、20サイトほどのRSSを、一つのフォルダに放り込んでいます。お試しを。