北青山通信 – from aoyama » 2008 » 1月
サイトを作成するときに、subversion を使ってファイルの履歴管理しています。グループで開発しているので、テストはローカルでWebサーバーを立ててチェックし、客先へはデモサーバーで公開しています。
デモサーバーに公開するには、今までシェルでsvn updateしていましたが、デザイナーからは面倒ということで、cronで自動化するようにしました。参考にさせていただいたページは、「svn update を自動化してみた」です。これを、リポジトリを増えても簡単にするため、forで回すようにスクリプトを改造。
cron でこのスクリプトを実行すると、
svn: Can’t convert string from ‘UTF-8′ to native encoding:
とエラーになりますので、先頭に
export LANG=ja_JP.UTF-8
を入れました。
#!/bin/sh
#
export LANG=ja_JP.UTF-8
date=`date "+%Y/%m/%d-%T"`
for repos in repos1 repos2 # ここにリポジトリを指定する。
do
cd /home/webroot/$repos
echo $repos > /tmp/svn_update_"$repos"_date.log
echo "start--" `date "+%Y/%m/%d %T"` | nkf -j >> /tmp/svn_update_"$repos"_date.log
svn update > /tmp/svn_update_"$repos"_tmp.log
cat -b /tmp/svn_update_"$repos"_tmp.log > /tmp/svn_update_"$repos".log
echo "end --" `date "+%Y/%m/%d %T"` | nkf -j >> /tmp/svn_update_"$repos"_date.log
done
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GR DIGITALの28mmのレンズの前につけて40mmにするテレコンバージョンレンズ GT-1を購入しました。shioさんという方のブログを読んでいて、これは買わなくてということで、帰りの渋谷のビックカメラで購入。こういうオプション品は、すぐに手に入らなくなるので、思い立ったら手に入れなくてはいけません(ホントか・・・)。
レンズの焦点距離は年齢と同じが気持ちいいと言いますが、私の場合は実年齢-10で35mm当たりが前からGRで出てくれるのが希望していました。実年齢に近いテレコンがでましたので即買いでした。
でも、GT-1をつけると、とても大きくなります。
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引き続きカナダの話題。こんなところでもクレジットカードを使えるのかという話しです。
カナダに行った一つの目的としては10年ぶりにスキーをすること。スキーはゲレンデで滑らなくていけません。カナダではゲレンデに入場するにはリフト券を買う必要があります(地元の者の説明によると、日本のようにリフトに乗らなければリフト券がいらないということはないらしい。ゲレンデで遊んでいてもリフト券がいるそうです。本当か??)。行ったときは晴天でスキー場が混んでいて、そこでレンタルスキーの列に並ぶ担当、リスト券を買う担当に、子供のスキーレッスン申し込み担当と分かれました。
私は、リフト券を買う担当。値段を聞くと1人60カナダドル。とても高い。しかも現金の持ち合わせがない。2人で100ドル位と考えていたけど足りない。窓口でカードを使えるかと聞くと「もちろんOK」だと。しかも、カード支払い専用のリフト券販売機もありました。
今の日本のスキー場でもカードを使えるのでしょうか? 最近行っていないからわからない。売店でもレンタルスキーでもカードOK(逆にレンタルスキーは本人確認のためカード払いが必須)。日本の感覚ですと、カードはゲレンデで無くしそうなので、持って行くのをやめましょうと考えになりますが・・・。
日本でしたらEdyなどの少額決済になるのでしょうね。しかも携帯電話で決済でしょう。そういえば、レンタルスキーで長時間並びましたが、誰も携帯電話をいじっている人もいなかった。日本ですとメールとか打ち込んだりしてしまうのに。
また、博物館の入場料、カルガリータワー(観光客は高いところが好き)の入場料もカード支払いでした。小銭を出すのが面倒なので(私は25セントと2ドル硬貨でお金の計算できない・・・)、カード払いが便利なのでした。
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年末にカナダに行きましたが、この間で驚いたことを何点か。皆さんは、もうご存じかもしれませんが・・・。
思わず「何てことするの??」とつぶやいたのは、スーパーのレジでした。それは、買った人が自分でレジを通すことができること。つまり、店員ではなくお客が商品をバーコードで値段を読み取って、最後にクレジットカードで決済するのです。その間は店員の手を出しません。そのレジは4台ほどあって、結局は店員がちゃんとレジを通しているか見張っているのですが、そこまで客まかせにするかと思います。
一緒にスーパーに行ったカナダ人の義兄がやったのですが、これがなかなかうまくいかない。バーコードが読み取れなくて、何度も店員を呼ぶ羽目に。彼の問題かと思って、他のレジを見回すと、やはり他のレジでもうまくいっていない。結局時間は長くかかってしまいました。これは、買うものが少なければいいのかと思いますが、これからお客に慣れさせれば、セルフのガソリンスタンドも何とかなっているのですから、うまくまわっていくのでしょうね。日本でもこのレジがあるという噂もあります。
ところで、販売機でのクレジットカードの決済ですが、日本では暗証番号を入力させますが、カナダではサインをタッチペンで手書き入力するのですね。日本では見たことない。これも驚き。暗証番号って、私の場合よく忘れますので、手書きの方がいいかもしれません。
この辺りは考え方がいい意味でアバウトですね。日本でキャッシュカードのATMで暗証番号を間違えて入力した場合、ロックをかけられてしまいます。しかも、ロックを解除するのに1週間以上も時間がかかって、しかも手数料をとるとは・・・。ちょっと何か間違っているかも。
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以前は、案内が来た都度になんでもかんでもバージョンアップを申し込みをしていましたが、最近は限定することにしています。
特にマクロソフトのオフィスは、95から98、2000, XP ,2003と毎回バージョンアップしていましたがいまは全くしていません。最近OpenOfficeに乗り換えたせいもありますが、どんどん難しくなっていますし、ワードのスタイル機能の使い方が変わってしまっていますので必要なくなっています。違う場所で4台のPCを使っていますが(もちろん同時利用は1台だけ)、Offeceをインストールしているのは1台だけ、他から送られたオフィスのファイルがOpenOfficeで開けないときに使っているだけです。そういえば、WindowsもXPからVistaにバージョンアップしていません。
しかし、唯一バージョンアップをし続けているソフトは漢字変換のATOKだけ。これはいつもお世話になっています。来月にATOK2008が発売されますので、バージョンアップしなければいけません。どんな機能がアップされたかも関係なくバージョンアップに申し込みます。いつも、ATOKは期待を裏切りませんので。
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