青山オフィスの前の青山通りに、先月からハチ公バスが走り出しました。これが青山オフィス前を通り過ぎるハチ公バスです。

渋谷から千駄ヶ谷、代々木を循環しています。料金は100円。

先日、千駄ヶ谷まで乗ってみました。ちょっとした旅気分を味あえます。

細い道路を通って行きますが、駐車している車が多いせいか時間がかかりますので、時間に余裕があるときに乗ってみるのもいいかも。

最近、Google Appsに乗り換えようとしていますが、その中のGoogle Docsを使ってみました。結果は、私には合わない。

普段は、OpenOffice.orgを使っているのですが、そんなに使いこなしている訳ではありません。ただし、特に文書ですが、スタイルの管理がないのは辛い。とりあえずスタイルとしては、見出し、小見出し、小々見出し、段落が用意されていますが、これ以上スタイルを追加することができませんし、スタイルを管理することができません。それぞれh1,h2,h3,pのタグになっているのですが、スタイルの書式(例えばフォントサイズを大きくするとか)を変更しても、他の同じスタイルには反映できません。つまり、書式を変更するには、一括してスタイルを変更することで対応できないのです。

これもプレゼンテーションも同じ。タイトルの書式を1ページ変えても他のページには反映されていない。すべてのページに渡って書式を変えなければいけません。

MSのWord5.0の頃からスタイル管理に慣れているせいか、とりあえず文章を打って、後からスタイルを設定、デザインはスタイルの書式変更でまとめて行っています。

何か、私がGoogle Docsが理解できていないだけならばいいのですが・・・。

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Google Appsを使っていますが、今使っているメールソフトであるThunderbirdからその中の一つの機能であるGmailに全面的に乗り換えたいのですが、できない理由が2つ。

  • 自動的にBCCの設定ができない。
  • Googleで調べると、これはGreasemonkeyスクリプトをつかったり、URLで対応したりと方法がありそうですが、どうもスマートではない。普段使っているWebブラウザがFirefoxではないし・・・。
    こちらは、Googleに要望をポストして起きました。

  • オフラインで使えない。
  • モバイルのPCで使うので必要なのです。これは、WebメールであるGmailでは難しいですね。インターネットにつなぎっぱなしにすればいいのですが。

まあ、こちらが受け入れればいいのですが。
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久しぶりにあまり使っていない(会社のデザイナーのVista PCですが)を起動したところ、ソフトウェアのアップデートを山ほどしなければいけません。

まずは、Windowsのアップデート。そういえばSP2のアップデートがWindowsUpdateからあがってこない。SP2は、マシンによって時間差なのでしょうか? 終了したら再起動。

次に、アンチウィルスのアップデート。今回はデータに加えてプログラムも。ここでも再起動。

次に、AppleからiTuneのアップデートの報告。Safariもインストールされてしまいました。おそらく強制ではないかと思いますが、デフォルトはインストールにチェックがついているので、半強制的・・・。ここでも再起動。

いっそのこと、ついでにディスプレイドライバもアップデートしてしまえ~。

アップデートするたびに、再起動・・・。作業が始まるのはいつのことやら。

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何か長いタイトルになってしまいました。これは今回開発に入っている案件でイライラしていることです。

Webサイトを開発する上で、必ずテストサーバーや本番サーバーに作成したファイルをアップしなければいけません。テスト担当者にテストしてもらうためにも、毎回テストサーバーにアップします。

レンタルサーバーと契約しているのであれば、

  • FTPで接続してファイルをアップ。
  • scpでファイルをアップ。

などで行うかと思います。通常は前者でしょうか。FTPのポートを開けたくないというのであれば、後者のsshのサーバーを用意してscpでしょうか。

社内にテストサーバーがあれば、

  • ファイルをテストサーバーのネットワークドライブにしてコピー。

などもできます。

しかし、どのファイルがアップされたが把握するのは面倒な場合、

  • Subversionでファイルをバージョン管理させて、コミットしてテストサーバーでアップデートする。

なども可能です。本番サーバーからはSVNのログからファイルをFTPやSCPにアップするという手順になります。

まあ、普通はこれでいいのですが、今回の案件はちょっと面倒です。FTPでアップする前に、VPNでリモート接続しなければいけません。

いちいちVPNに接続してから、FTPでアップするとなると、その間は外部のインターネットに接続できなくなってしまいます。しかも、テストサーバーへのアクセスはインターネット経由ですので、アップした後にVPNを切断しなければいけないという面倒さ。

サーバー管理者に言わせるとVPNと使うのはセキュリティのためと言うことらしいが、VPNのID/パスワードを漏れてしまうとダメではないか? それにFTPで使うなんて、ちょっとおかしい。

それにVPNで接続/切断という工程が入るので、リズムが切れる。

お付き合い会社で一番良い方法であると思ったのは、sshの公開・秘密キーを使ってscpでファイルをアップさせること。この方法だと、

  • ユーザーの認証もコントロールできる。
  • サーバーとの間も暗号化されるのでFTPよりは安全。
  • 接続したままで、インターネットにあるサーバーを確認できる。
  • FTPサーバーを立てる必要はない。

のメリットがあります。

ちょっとしたことでも、開発の人間のモチベーションを下げてしまうのです。

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