北青山通信 – from aoyama » 2008 » 6月
今日の朝のニュースで大阪府知事を労組の団体交渉の様子が流れていました。結果は決裂。今後給与のカットは免れないでしょう。
私は大阪府民でもありませんので関係ないのですが(20年前に河内のほうに住んでいました)、このままですと職員の方のほうに大きな傷を負ってしまったなと感じました。痛みを分かち合えといわれても、組織に入っていれば上からの命令に従うだけだし、その命令が誤りであってもしたがうわけで。無駄な箱物と作れと言われれば、したがうわけで。何でこんな目に遭うのというのが、職員側の正直な思いでは。まあ、何も今までアクションを起こさなかったというこのがマイナス評価されてしまうのでしょう。でも、そこまでアクションを起こす勇気があるのか? 自分の職員の立場にいれば、何もしないのでしょうね。
モチベーションを下がると、何をしでかすのが心配。これから職員による不正など起こらなければいいのですが。
府知事は、これからどのように職員の業務に対するやる気をあげるための方策を考えていかなければいけなくなります。このままですと組織が腐ってしまうのでなないかと心配。100%の力をされるのではなく、120%以上の仕事をさせるのがリーダーとして大事なような気がする。
以上、大阪府とは関係ない人間からの戯言。
昔、転職を繰り返すきっかけになった2つ目の会社の話し。
新入社員で入った会社をやめて、大学の先輩に誘われて新しく起業された6人の小さな会社。その先輩は常務で役員。
セメント関係のシステム会社の100%資本の会社。つまり孫会社。起業といっても、何か新しいことをやろうとしても、親会社からの承認が必要。しかし、すべて却下。このままでは会社が回らないので、売り上をあげるため親会社の親会社ののセメント会社に、私と直属上司の課長さんと2人で出向する。親会社は人を増やせないので、会社を作ったのはこれが目的。半年くらい毎晩、深夜まで残業して仕事して、誰も読まない仕様書を書く。その間は私は管理職扱いで残業代なし。
私たちが出向している間に、その先輩を含め役員は何をしていたというと、簡単な受注案件だけ。主な売り上げは私たちの出向の案件だけ。これだと誰でも怒りますよ。
役員に異議を唱えた時点で、会社にいるだけで針のむしろ。その会社には、1年半しかいなかった。結局その会社は存在しません。親会社もなくなっていました。
上に向かって、意義を唱えたら、その組織にいられなくなるのです。上が下からの意見を取り入れられるからは上の資質になりますが、上にはよりますがマイナス評価です。いつも、余計なことを言わなければいいのにと思っていますが・・・。
このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。
アマチュア無線を運用するに当たり、ベランダにアンテナをあげました。入門用としてダイアモンドのD-130というディスコーンアンテナ。傘の骨のようなアンテナです。
大変だったのは、ベランダにどうやって固定するか。最初は手すりに十字金具でマストを付けてみましたが、アンテナとマストの重さで手すりに大変な負荷がかかります。これですと風が吹けば、手すりごと持って行かれます。
次にベランダにパイプで外にのばしてみようと思い、近くのホームセンターに行きました。最初は工事現場の足場に使う単管パイプで作ろうとかんがえました。これだと大がかりで、それにとても目立つ。そして、パイプ自体が重い。そこで、イレクターという加工された28mm径のパイプのキットで作ることにしました。
単管パイプよりは値段は高くなりますが、プラスチックでコーティングされていますので、きれいに仕上がります。なにせ目立ちません。今回、専用のパイプカッターも購入しましたので、パイプの加工も自由です。単管パイプですと自分で切るのは大変ですので、ある程度は設計してホームセンターで切ってもらわなくてはいけません。
まずは、ベランダの床と天井をはさんで柱にします。このとき、ねじ込みで高さを調節できるように床にアジャスターボルトと入れます。つっかえ棒の要領です、そして矩形にパイプを組んで、柱と手すりに固定します。矩形にパイプにアンテナマストを十字金具をつけて立てたところ、アンテナとマストの重みでパイプの矩形部分がゆがんでしまいました。これは失敗。
次にどうするかを1週間考えて(作業は土日しかできませんので)、考えたのは矩形部分に縦方向にパイプを入れてみることにしました。すると、これでもアンテナの重みで、まだゆがむ。垂直に立ちません。またま失敗。
またまた、1週間考えて、もう一本縦にパイプを入れて、ステーを張ることにしました。最終的にこれで問題なし。完成は、以下の写真通りです。
きちんとステーを張らないといけませんね。このステーの効果が大きいです。ステーはビニール加工された安い針金です。アンテナ用のステーは使っていません。あるWebサイトによりますと、トラックの荷台で縛る麻ロープでもよいと書いていました。ロープの縛り方で何回も使えていいようですし、トラックの荷台で使うロープですので耐久性もよろしいとのことです。
なんだか、アンテナを立てるだけで1ヶ月もかかりましたが、こんな作業が楽しいかもしれません。
無線局免許がようやく届きました。申請してから3週間、長かった。電子申請しても時間は変わらないということでしょうか? でも安くなったので文句は言えない??
ということで、早速交信してみました。お相手は目黒区の学芸大学の方。やさしく交信していただきました。こちらが再免許の初交信であることを伝えると、Welcomeメッセージとともにとても喜んでいただけました。
こちらのよろしくないアンテナですが、お相手のアンテナとパワーで無事に交信できたようです。
このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。
青山事務所から歩いて10分のところに、副都心線が開業しました。開業してから連続してトラブル続きの副都心線ですが、早速乗ってきました。
表参道を歩いて、明治神宮前駅へ。やはりとてもきれい。急行の通過駅です。
今回は1駅だけ渋谷に行きます。渋谷駅は、何年かすると東横線につながります。今は東横線の横浜方向は壁になっています。
写真ですとわかりにくいですが、東京メトロと東急の境界の看板があります。
渋谷駅は、将来的に2つのホームで4線になるようですが、今は、真ん中の2線に蓋をして大きな一つのホームにしています。
ホームと改札フロアは吹き抜けになっています。
券売機デザインは、ちょっと日本ではないみたい。
副都心線を利用する以外に、私みたいに乗りに来て見学をしている人が多かったのが驚き。
このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。
前回はデルのサポートでイヤなオヤジになっていましたが、今度はUPS(PCの無停電電源装置)のAPCのサポート。
今使っているAPCのBK350というUPSバッテリーが古くなったせいか、UPSの電源を抜いてもバックアップ電源に切り替わらない。サポートにWeb経由で連絡すると、まずはマニュアルが送られてきて、現状の確認をするように指示を受ける。
しかし、これからこの会社のおかしいところ。いきなり、メールでサポートの満足度調査が送られてきた。まだ、サポートが完了していないに。これだと、満足度は最低でしょう。
また、マニュアルを送っていただくのはうれしいのですが、7M以上の大きな添付ファイルを送ってきた。ダウンロードするのが大変。一瞬PCが止まってようで、何が起こったのがわからなかった。これだとマニュアルページのリンク先を教えてくれればいいのに。
これでまだまだ終わらない。サポート担当者と状況を説明し、結局の回答は以下の通り。
- 何が原因かは不明。現象は過負荷(バックアップ電源にたくさん機器がつないだ状態)だが無負荷(バックアップ電源に何も機器をつないでない)で同じ現象なので、原因が特定でできない。
- シリアル番号から調べると、既に製造から7年以上経過しているので、バッテリーを交換しても直らない。
- 結論としては、本体まるごと新しいものに交換してくれ。
しかし、買ったのは7年経っていないのです。在庫で何年か積まれていたのか? なので、UPSを購入するときは、本当に新しい製品かどうかを注意する必要があります。UPSの在庫品は、バッテリーが劣化している可能性があるとのこと。
サポートの話のなかで、バッテリー以外に本体も7年位の寿命があると説明してくれました。これは知らなかった。バッテリーを交換していけばいいかと思っていました。UPSはずっと電源が入っているものなので寿命があるとのこと。もし、寿命を長くすのであれば製品コストが高くなってしまうそうだ(本当か?)。サーバーを導入するときは、UPSは運用コストに入れておいたほうがよさそうです。
ではということで、寿命が来たと言われたUPSを廃棄するので、バッテリーを引き取ってくれないかとお願いすると、APCの新しい製品を購入しないと古いバッテリーの引き取りをやってくれないそうだ。これは販売戦略? あまりよろしくない戦略ですね。APCは積極的にはバッテリーのリサイクルは行っていないようです。私だったら、最初から引き取りOKにしておきます。そうすれば、またAPCからまた購入しようかと思いますが・・・。最初から引き取り条件をつけられると、この会社からはもう買うのはやめておこうと考えてしまいます。
となるとUPS導入のポイントとしては、何年か経つとバッテリーを交換して破棄しないといけないので、破棄まで考えないといけません。自分のところの製品を売ることしか考えていないメーカーから購入するのは考えもの。
ついでに今住んでいる横浜市の資源循環局に、UPSのバッテリーの廃棄の方法について聞いてみました。横浜市は、G30を合い言葉に30%のゴミ削減を目標にしています。
- UPSのバッテリーは、市が引き取ることはしていない。車のバッテリーは、販売店へ。
- UPSのメーカーに引き取ってもらうようにお願いしてくれ。
- 新しいUSPを購入したら引き取ってくれるメーカーを当たってみれば。
- 引き取ってくれないのであれば、専門の廃棄業者に依頼してくれ。
とのこと。市の担当者によれば、
- PCのリサイクルは義務化しているが、周辺機器であるUPSはその義務はない。
- できればUPSのメーカーが何とかしてくれれば、いいのですが。再度交渉したみたら。
- 本件は積極的には、業界団体や各省庁には働きかけはしないが、資源循環局内の議題として報告しておく。
とのこと。
最後に市の担当者の言われたのは、購入するときは、その製品を正しく捨てることができるかを考えること。全くその通りです。
このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。