北青山通信 – from aoyama » 2008 » 7月
CQを出している局を受信していて困るのは、コールサインがハッキリ聞き取れないこと。そんな局に対しては応答していいものか、躊躇していまいます。 こちらの技量がないが悪いのか?
ベテランと思われる方で、CQを出されているのですが、おそらく録音したCQを流していると思われます。しかし、最後が文字が聞き取れない。了解度が高いのですが、何回聞いても最後の文字が取れない。本当に独特なリズム。まるで電車の車内アナウンスのリズムです。
私のような無線を始めたばかり一発でコールサインを聞き取れない者からしても、コールサインはハッキリ言ってねとお願いしたいものです。そんなことベテランさんに言ってもダメか・・・。
レンタルサーバーでスパムメールをSpamAssassinでフィルターしています。しかし、このところSpamAssassinをすり抜けるスパムが多くなっています。PCではThunderbirdの迷惑メールフィルタである程度はスパムメールを削除してくれますが、メールを転送している携帯電話ではそうはいきません。そこできちんとSpamAssassinを設定してみました。
SpamAssassinで用意しているsa-learnコマンドでスパムメールを学習する方法や、スパムメール判定の閾値を設定する方法がありますが、今回はブラックリストに登録してみました。毎週来る青山さんとか。
あとsa-updateでSpamAssassinのルールセットを更新してみましたが、エラーになります。こちらはレンタルサーバー会社に質問をしてみます。
これでどの程度の効果が出るか?
Gmailにもメールを転送していますが、こちらのスパムフィルタは賢い。ほぼ上手くスパムメールを振り分けてくれる。
追記:
sa-updateでSpamAssassinのルールセットが更新できない件、レンタルサーバー会社から回答がありました(とても速い!)。perlのIO::Zlibのバージョンが古いとのこと。アップデート可能か調査中。ということは、このサーバーで運用しているユーザーは誰もルールセットを更新していなかった??
小さな会社をやっていると、仕事がないのが一番困ります。積極的に営業活動していないのは問題なのですが。
もう一つ困るのは、仕事が重なること。一番ひどかったのは、5本ほど重なったことも。体は一つしかないので、並列処理はできません。
さて、今回は見積もり依頼の連絡が入った。連絡していただいた会社は2年前に納品した会社。覚えていただいたようでありがたい。
内容はAccessでのアプリケーション開発。辛いが、納入先のお客様のどうしてもという事情で仕方ないらしい。いつもやっているオープンソースのLAMPでのWebサイトを提案したが、あえなく却下。
Accessの復習でもしましょう。
要求仕様にしたがって、一日かけて提案書を書く。送った後で、競合見積もりであることを知らされる。駆け引きする前に撃沈かもしれない・・・。
ラジオのネタでよくあるのは、「あなたの家の常識だと思ったら違っていた」というのを教えてくださいというもの。
ちなみに我が家では、「元旦の晩は風呂に入らない」。元旦の垢は付けてまで落とすなというのが、母方の実家での風習らしいです。
さて、なんでこんな話題にしたかというと、アマチュア無線で交信していたら、「何で??」ということに遭遇したから。これはこの世界の常識的なことでしょうか?
ある日、144MHzのSSBでCQを出していた茨城の局と交信したときのこと。レポートの交換が終わり、おしまいになりました。すると相手から、違う局が待機しているので交信してくれということに。これも???なのですが、出てきた局が周波数がずれていたので(ちょっと参った)、調整しながらの交信。。
他でも聞いていたら、同じようにCQを出していた局が、同じ場所で運用している局を紹介するということをやっていました。これは当たり前に行われていることなのでしょうか? よくわからない・・・。
無線の交信は偶然性を楽しみたいと思っていますので、あまりいい気持ちがしないのは私だけでしょうか?
無線、アマチュア無線 |
Google Mapsで自宅を見たら、会社の名前が入っていました。自宅兼事務所ですので。
その他近所のアパート、会社も名前入りになっています。小学校時代の同窓の会社も! ずいぶんGoogle Mapsが詳しくなりましたね。
今日のRSSの更新情報を見てたら、Googleの公式プログに
Google Mapsで建物の名前が詳しく見られるようになりました
とあります。そういうことだったのですね。
Google Maps |