北青山通信 – from aoyama » 2008 » 7月 » 12
一年くらいSleipnirを使っていましたが、Firefoxに移行しました。Sleipnir は、IEのTridentエンジン、FirefoxのGeckoエンジンを切り替えられるので、Webサイトの開発で便利かなということで導入していました。
しかし、最近Sleipnirが固まったり、応答が悪かったりという症状が見え出しましたので、Firefoxの3.0がリリースされたことを機会に乗り換えました。
乗り換えの作業は、お気に入りの移行だけ。移行は、IEを介して行うと簡単でした。
しかし、Sleipnirの名前は、とうとう最後まで私は読めなかったです。正解は、「スレイプニル」だそうです。乗り換えの一因はこれもあるかもしれません。やはり、他の人に勧めるときに、「名前が何だっけ?」という時点で負けかもしれない。
今回の題名は、小4の娘が横浜市のリサイクルセンターに課外授業で行ったときの話しから。ちょっと納得した話し。
娘の話によると、横浜市ではペットボトルはリサイクル業者に出しているとのこと。そのとききちんとキャップとラベルを外さないと、ペットボトルの価値が一桁下がるそうです。
価値が下がると、収入が減るので横浜市民として、少なからず影響があります。したがって、私のようなケチくさい人間は、納得してキャップとラベルを外すことになります。
詳しくは、横浜市の資源循環局のサイトを参照のこと。ゴミの価値が下がることは書かれていません。
最近、エコエコと誰でも言い出していますが、地球のためなんて大げさではなく、まずは自分に返ってくることからやってみればよろしいかと。
そういえば、横浜市のゴミ収集車が流しているG30のテーマ曲、クレージーケンバンドなんです。