他人様のブログのチェックなど、どうしていますか? いちいちサイトのURLを打ち込んでアクセスしているなんてしていませんよね? それともお気に入りに入れていますか? それともRSSリーダーなんて使っていますか?

いちいち新しくRSSリーダーのアプリをインストールするのも面倒です。

FirefoxのようなWebブラウザですと、RSSを用意したサイトを追加するのもマウスでできて簡単です。しかし、チェックするのは、メニューから選択するのも面倒です。何かしたいときにメニューから選ぶのは、意外と手間がかかります。

私も最初はFirefoxでRSSを管理していましたが、見に行くのが面倒になりました。

以前、紹介したrss2imapはRSSで更新したサイトを参照するには楽なのですが、サイトを追加するのは設定ファイルで追加しなければいけないのが面倒です。

そこで、ThunderbirdのRSSリーダーを使ってみることにしました。ニュースとプログのためのアカウントと新規作成します。後は、RSSのURLを追加していきます。

ここでポイントなのは、ある程度カテゴリでフォルダを作成しておきます。私の場合、「アマチュア無線」というフォルダを作成して、ここにアマチュア無線関係のRSSのURLを放り込んでおきます。ブログごとにフォルダを作成する必要がありません。

サイトが更新されたらRSSで通知してくれますので、登録したサイトが新規メールのように表示されます。見に行くのは、一つのフォルダだけ。とても簡単です。

私の場合、20サイトほどのRSSを、一つのフォルダに放り込んでいます。お試しを。

たいそうな話しではないのですが。アマチュア無線の情報を収集しようとすると、皆さんのブログを参考にすることが多くなります。いくつかRSSリーダーに登録しています。

しかし、ブログを読んでいると気になることがあります。気になるのは私だけでしょうか?

一枚の記事が一ページにあるとき、違うページへのリンクが「前の記事へ」「次の記事へ」となっています。私からすると「前の記事へ」は過去の日付順で以前の記事が表示されると思っていました。しかし、中には新しい記事にリンクされているブログもあるのです。アクセルとブレーキが左右反対に付いている感じで気持ち悪い。

ブログサービスで用意されているブログツールを利用していると思いますがあらかじめ用意されているブログツールで、反対にリンクされてしまっているようです。

前の記事というと、過去の記事をたどっていくと思い込んでいるのは私だけでしょうか? 前の記事で新しい記事が表示されてしまうのは使いにくいのですが。

こう言っていると、「前の記事へ」と「次の記事へ」の並べ方は、左右どうすべきかということになってきます。私の考えとしては、ブログの本文が横書きなので、一般的な書籍の綴じ方に倣って、左に「前の記事へ」右に「次の記事へ」を配置しています。

金曜日から日曜日まで3日間、本栖湖へキャンプへ来ました。

先行したご夫婦からの連絡で天気が悪くなりそうということで、今回はテントを張らずにコテージを借りることにしました。これが後から考えると大正解です。

今回は、車にルーフキャリアを付けたので、荷物を多く積めます。テントを持って行かなくなったので、その分荷物が少なくなります。したがって、荷室が余裕です。

チビが幼稚園から帰ってくるのを待って、12時に出発。東名から御殿場、東富士で河口湖経由で本栖湖へ。東富士の須走ICの手前で多少混みましたが、後は順調です。3時間くらいで到着。

本栖湖は、雨。2日目からは土砂降り。雨はやみませんでした。

本栖湖キャンプは、連続して3回土砂降り。一緒に行くご夫婦からは、「嵐を呼ぶ家族」、と呼ばれてしまうのでした。

BBQ、ピザ、パン焼き、アジアンフード、春巻き・・・と、今回は料理三昧のキャンプです。

今週は雨が続くらしいので、タープを干せないのが辛いところです。

コメントの入力でスパムの標的にならないように、画像にぐにゃっとした文字列を表示して、これを入力させるcapictchaというものがあります。例えば、こんな画像です。

お客様の要望で、下のサイト名を消すように言われました。capictchaはKCAPTCHAというライブラリで生成しています。KCAPTCHAの情報を漁ってみましたがドキュメントが見つかりません。

仕方ないのでKCAPTCHAのソースを眺めていたら、kcaptcha_config.phpで何か設定していることがわかりました。kcaptcha_config.phpのファイルを見たら、何のことはないコメントに

# show credits
$show_credits = false; # set to false to remove credits line. Credits adds 12 pixels to image height
// $credits = ‘www.captcha.ru’; # if empty, HTTP_HOST will be shown

とあって、

$show_credits = true;

とするだけ。これで、

となりました。その他、画像の大きさなどが設定できるようです。

このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。

先日、サーバーが故障したことで、バックアップをきちんと取るることにしました。しかし、設定完了まで長かった。

まずは、どうやってバックアップをするか。写真関係は、Windowsのクライアント経由で違うサーバー(VPN経由で物理的に場所が違う玄箱)にBunBackupというアプリケーションでバックアップしています。この方法ですと、Windowsのクライアントは電源が入りっぱなしです。

もう少し、サーバー管理者らしくサーバー間でバックアップするように考えてみました。使ったのは、rsync。rsyncは、サーバー間でファイルの同期を取ってくれます。2つのサーバーでrsyncで同期をとればいいのですが、認証を設定するのが面倒なので(この辺りはまだまだ甘いです)、NFSでバックアップするサーバーのファイルシステムを、バックアップされるサーバーからマウントしてしまいます。

これでrsyncで必要なディレクトをバックアップしてしまいます。しかし、バックアップするファイルサイズが大きいので、最初のバックアップに時間がかかります。nfsでマウントしているのも問題か? 昼間は他の会社さんもネットワークを使っていますので、ネットワークの負荷をかけないためにも夜間だけバックアップを実行します。したがって、何回か分けて1週間ほどかかりました。

あとは、cronを仕掛けて夜中の3:00にrsyncを実行するように設定してしまいます。しかし、朝サーバーのプロセスをみたら、rsyncのプロセスがたくさん溜まっています。

cronの設定を見てみると、

 * 3 * * * /root/rsyncbackup.sh

となっていました。webminで何も考えずに設定したのはまずかった。正解は、

 0 3 * * * /root/rsyncbackup.sh

ですね。こうしないと午前3:00にバックアップを実行してくれません。単純なミスです。