WordPressが2.6.1にアップデートされていましたので、このサイトもアップデートしました。

まずは、バックアップをします。何かあったら、すぐに戻るように、プログラムのファイルをまるごと違うディレクトリにコピーします。今使っているサーバーは、シェルが使えるのでcpで簡単。

次に、記事とかコメントもバックアップします。これはWordPressのエクスポート機能を使えば簡単。

そして、プラグインをすべて無効にします。

次に2.6.1のファイルを上書きします。設定ファイルは上書きされないので安心です。

最後にプラグインの有効に戻して完了です。

オープンソースで構築したサーバーの管理は、アップデートという毎回面倒なメンテナンス作業があります。せっかくサーバーを構築しても、メンテナンス作業にお金を出さないユーザーがいますので、ずっとシステムが古いままなのが気になるところです。

ブログ村にRSSのpingを送って、このブログの更新情報を送っています。しかし、更新日付が-9時間遅れてしまいます

ブログ村のヘルプに記述されているように、GMTではなくてJSTの時間でRSSを送ってあげなければいけない。

とりあえず、WordPressでRSSをJSTの時間で生成するように対応する。WordPressではRSSやATOMに記述している時間はGMTの決め打ちにしている。

しかしですよ。これはWordPressが一概に悪いと言えません。ブログ村のほうで時差を計算しておけと言いたい。このブログ村の仕様だと、日本国内ユーザーのみのサービスかと疑う。

ユーザーサポートしているゴルフゲームのサーバーで使っているSSL証明書の期限が迫っていたので更新しました。

サーバーはIISですので、ちょっと面倒。一旦、仮のWebサービスを定義して、CSRファイルを作成。送られてきた証明書を仮のWebサービスにインストールしてから、本番のWebサービスに入れ替えて完了。

まあ、IISのGUI設定画面にしたがってできるので、簡単かもしれませんが。

ついでに、SSL証明書を発行している会社のWebサイトを見てみると、「高品質の証明書」と唄っている会社が何社があります。私はよくわからないのですが、SSL証明書に品質があるのでしょうか? このことは各社、説明されていないのですが。

本来ならば、信頼できるサイトであるという証明書なのですが、SSLを使うことで通信路が暗号化するということのほうがSSL証明書をインストールする意味合いが強くなってきています。利用する側も証明書を見て、サイトが信頼できるかどうかはあまり判断しないような気がします。一応は、証明書のロゴは貼り付けて、信頼できることをアピールしてはいますが。

となると、暗号化するという機能(もちろん堅く暗号化されていることが前提ですが)が一緒であれば(おそらく、暗号化される機能は変わらない)、後は価格で決めてしまうことになります。

SSL証明書って、年額安いところで4万程度ですが、これって高くありませんか? そんなに仕事しているとも思えないし。ルートの認証局が信頼できればOKって感じなのですが。

現在、夏休みモードに入っています。

といいながら、短期のページ作成を行ったりしています。今回は、DVDに保存されている映像ファイルをアップして公開する作業。DVDのファイルをWMVファイルに変換しなければいけません。

行き着いたのは、DVD2WMVというMPEG2(VOB)をAV、WMVに変換するソフト。このソフトで、DVDに保存されている映像ファイルをWMVに変換してしまします。

あとは、Windows Media メタファイル(ASXファイル)を作成します。これで完成。ちょっと面倒でした。

先週受験した第3級短縮コースの試験結果が、日本アマチュア無線振興協会のサイトで発表されていました。結果は合格。しかし、免許が送られるまで、不確定のようです。

何だかお金を払って第3級アマチュア無線技士の免許をいただいたような感じです。モールス符号を暗記すればよかったし・・・。

6月からハムに復活して2ヶ月、怒濤の勢いです。