サーバーにOSをインストールして、yumでネットワーク経由でインストールできないパッケージ(例えば、webminとか)をインストールするとき、簡単なのはPCでファイルをGETしてからフラッシュメモリでサーバーにコピーすること。これだと、サーバーでSSHサーバーをインストールしなくてもいい。後でゆっくりwebminで設定。

手元のあった2GBのフラッシュメモリ。なぜか800MBしか使えない。ひとまずwebminはサーバーにコピーできたからいいのでですが。やはり気になる。

最初は、FAT32でフォーマットされているかと思ったが、再フォーマットしようとしても800MBしかフォーマットできない。

Vistaのせいかと思って、XPのPCで見たがやはり800MB。

もしやと思って、ディスクマネージャで見てみると、800MBでFAT32でパーティションが切られて、残りは不明なパーティション。

早速、800MBのパーティションを削除して一つにまとめて、再フォーマット。無事に2GBで使えるようになる。

このフラッシュメモリは買ってからそのまま使っている。最初から、こんなパーティションの切り方?

もしかしたら、おまけのアプリケーションでも入っていた?

でも、そうだった説明書も読まずに、2GBのフラッシュメモリを差して800MBだったらクレームものですね。普通の人は、最パーティションなんてしない(できない)し。

DELLのサーバーとiSCSIのTeraStation ISが来て、サーバーのインストールをしています。しかし、ひとまず考え直しで中断することにしました。

当初の目論見としては、サーバーに仮想化技術を導入して、いくつかのサーバーを立ち上げることを考えていました。TeraStationISは外部のハードディスクとして、仮想化したサーバーを入れることにします。

最初にCentOS5.2の64bit版をインストールします。仮想化する製品として今まで使っていたVMware Serverをインストールします。今回は、64bit版をインストール。VMware ServerはRPMをインストールするだけで簡単。

新しいバージョンではVMware Management InterfaceというWebブラウザからアクセスできる管理ツールが使えます。こちらからゲストOSをインストールできます。ウィザードで質問を答えるだけで設定でき、仮想化されたCD-ROMドライブにゲストOSのイメージを割り当てておけば、普段のOSインストールと同じ手順でインストール開始です。ゲストOSとして、ホストOSと同じCentOS5.2の64bit版をインストールします。

ディスク領域もデータストア領域として、TeraStation ISのディスク領域をしてしておけばOKです。すべてのゲストOSの領域をTeraStation ISに置くことができます。今回は、ファイルサーバー、IMAPサーバーとして内部向けのサーバー、外部へWebサーバーの2つのサーバーをインストールします。

今回は、アカウントを一括してLDAPで管理するため、内部向けにOpenLDAPをインストールします。

以上、ホストOSのサーバーを再起動すると、TeraStation上のLVMで構築したディスク領域が自動認識しないなどのトラブルがありましたが、とりあえずは動き出しました。

しかし、TeraStationのディスク領域にホストOSのファイルシステムを作成して、この上でゲストOSを動かしているので効率悪そうです。VMware Serverでは、ディスクブロックではなくてファイルシステム上にゲストOSを配置するので、仕方ないかもしれません。Xenのような仮想化を考えなければいけません。

あとは、ゲストOSのバックアップをどうするかとか、ディスクが足りなくなった場合、簡単に増やせるかとかを考えておかなければいけません。なるべく障害で中断される時間を短くするにはどうするかを考えなければいけません。

これからXenのほうを調べてみます。

auから「重要」の手紙が来ました。内容は「なくした携帯電話が見つかったので警察署に連絡しろ」という内容。とりあえずよかった。

しかし、また名古屋まで受け取りに行くのか・・・・。

サポートしているネットワークゲームのクレジットカード課金を停止することになりました。理由はユーザーの減少。クレジットカード課金を代行している会社に支払う毎月の固定料金が利用料を割り込んだためです。

このネットワークゲームは7年もやっています。しかも内容は変わらない。よくもまあー、続いてくれているという感じです。こんな長寿のネットワークゲームはありません。

課金を停止するにあたり、他の課金で継続して遊んでもらうための処理をしたり、アナウンスをしたりの準備をします。最近、他で課金していたインターネットプロバイダもいくつか停止しているので慣れたもの・・・。

このゲームでは最盛期では13の課金を選べましたが、今は半数に減りました。インターネットプロバイダがコンテンツ課金から撤退しているのも原因。

クレジットカード課金ですが、ゲームの使用料のなどの形のないものの課金すると、どうしても手数料が高くなります。

最近注目しているのは、PayPal。何でも課金あり(?)で手数料も安い。以前、カード会社から断られた寄付でも課金OK。審査がどのようになっているかを調べないといけませんね。

今日はチビの幼稚園の最後の運動会でした。近くの県立の公園のグランドで毎年やるのですが、今年は土日が取れないらしく平日にやるのでした。休めないお父さんがいてかわいそう。

今日は、写真を撮りまくり。ビデオはおじいさんにまかせて、私はデジタルの一眼で撮るのでした。ビデオは10年前のビデオカメラです。バッテリーが持たないので昼でおしまい。ただ、徒競走はビデオを見るとおもしろいです。そろそろ、買い換えでしょうか。

気になる徒競走ですが、前日の練習までは、「僕は3位だよ。」と自己分析していました。何でも、自分より足の速い子が2人いるらしく、この子には絶対勝てないと言っていました。まあ、がんばれとも言わず、「よーい、ドンのドで走っちゃえ。」とか、いい加減なアドバイスを行う父でした。後で、本人に「ズルはダメ。」と怒られました。

当日は、ちゃんとしたスタート。フライングなし。第一コースの内側でしたので、最終コーナーの直前まではトップで通過。最終コーナーの立ち上がりで、本人も前に誰もいないのに気がついたらしく、思わず後ろを振り向いてしまう。これでスピードを落として抜かされると思いきや、そのままゴール。一着でした。これはうれしい予想外でした。

チビもこれで少しは自信を付けたらよろしいかと思います。一つ自信が付いたら、他のことでも自信ももってくれたらよろしいかと。