現在、NTT東日本のFAXお知らせメールを利用しています。これはファクスの機械の代わりに画像ファイルで受信してくれるといるサービスです。手動受信しかできない複合機のある私の所では便利なサービスです。

受信したファックスの画像ファイルを印刷しようとすると、Vista標準のWindowsフォトギャラリーですと、縦横の比率を反対にして印刷してしまいます。つまり、縦が横に合わせようと横に引き伸ばされたようになってしまいます。

これはプリンタドライバ辺りの問題かと思っていましたが、違うようです。ここのNTTコミュニケーションズのページで説明されているように縦横の解像度がファックス画像の場合は違うので、Windowsフォトギャラリーは誤って縦横比率を理解してしまうようです。

このページの説明通り、PanasonicのQuick Image Navigatorをインストールすることで解決できました。

この問題は、意外と大きく騒がれている問題ではないようです。

デルからサーバーが到着。最近の梱包は簡易梱包で取り出しやすい。

早速、起動といきたいところだが、またまたやってしまった。

キーボードがPS2でなくなっている。

今あるサーバーでモニタ、キーボード、マウス(使わないが)を切換機で使おうと目論んでいたが、なんと今度のサーバーはPS2のコネクタがない。すべてUSBなのでした。

モニタ(まだCRT)はコネクタを切り替えればいいのですが、手持ちにUSBキーボードがない。どうせネットワーク経由でログインしてしまうので、動いてしまえば、LANケーブルと電源がつながっていればいいのですが。キーボードがなければOSのインストールができない。

仕方ないので、今使っているPCのキーボードを使いますか・・・・。

あーあ、何だか最近抜けている。

手持ちの外部DVDドライブをUSBで使えばいいと、わざと注文しませんでしたが、これでUSBのDVDドライブから起動できなければ最悪。

TeraStation ISが来て、iSCSIと通常のデータとネットワークを分けるためギガビットに対応したハブとLANカードを買ってきました。

今使っているPCにLANカードを入れて起動してみました。すると起動したときのBIOS画面が出てきません。しかし、画面が写らないだけで起動できているようです。

モニタとキーボードとマウスはでもう一台のPCと共有しているため、まずは切換機を疑います。切換機のケーブルを入れ替えてみます。しかし、別のPCが正常にモニタに表示されます。

次は切換機のケーブルを疑います。表示できないPCに表示できているPCのケーブルをつなぎます。まだ表示できません。

次に疑うのはディスプレイカードです。デジタルからアナログの変換コネクタを付けると色がおかしい。水色で表示されます。ついでに表示できるPCにもアナログから入力してみます。こちらは正常。

しかし、色がおかしいPCのアナログのコネクタを触ると正常に色が出ます。続いてデジタルのコネクタを、今度はきちんとねじでねじ込んでみると今度はうまくいきました。

何のことはないきちんとディスプレイのコネクタをねじで固定していないが原因でした。

ここまではよくある話し。最後の落ちです。

今回の目的のLANカードを入れた後、後ろのコネクタをよく見ると、もう一つLANポートがあるのを見つけました。つまり最初からこのPCには2つLANポートがあるのでした。

新しくLANカードを買うこともありませんし、これまでのモニタが写らないというトラブルも起こりえないのでした。

結局ハブからLANケーブルをつないで、BIOSで2つめのLANポートを有効にするだけで作業終わり。

今回は無用なトラブルを起こしただけのことでした。力が抜けます・・・。

テレコンバージョンレンズを付けたら、外したリングがどこかへいってしまいました。リングがないと接点がむき出しだし、ちょっとよろしくない。

探してなければ、注文しなければいけないかな。

リコーからいただいた赤のリングも付けていて外れたらしくなくしたし、これで2つめ。

このブログの時系列は前後しますが、JARLかながわハムの集い2008に行ってきました。初めてこのような会に参加します。

横須賀市文化会館に到着して(遠かった)受付済まして会場へ。

「えー。何なの。」

その会場は、壇上があって、まるでどこかの団体の総会みたい。ハムの集いという名前から,、お祭りみたいな催しを想像していたのに・・・。

ずっとJARL神奈川支部の偉い方々の話があり、なんだか場違いな所に来てしまってようで集合写真の前に退散しました。

監査指導委員からのお話し中で「へー。」と思った話しの一つ。430MHzの呼出周波数で、横浜港に停泊する海外の船から、不法な電波が出されているようであるとのこと。ただし、不法局取り締まりまで至っていない。話しはそこまでで、あとは皆さんから80条の報告を出して欲しいとのことでした。しかし、具体的にどのように報告をしていいか知りたいところです。

もう一つ監査指導委員から、「私たちは監査とか指導とかの名前をやめて、もっと軽い言い方にしてもらいたい。」と述べられていましたが、これは私からは意味不明でした。監査指導委員って、不法局のモニターして注意指導をやっていると私は思っていましたが、アナウンスを流しているだけ(この4ヶ月間で聞いたことはないですが)で、取り締まりは総務省の各総合通信局なんですね。この辺りは私の認識不足でした。

ジャンクコーナーはありましたが、出店は少なかったです。その中でUSBIF4CWのデモを見せていただけました。本格的にCWを始めるときには、ぜひとも手に入れたいと思いました。

何だか、想像したものと違っていて、ちょっと???な日なのでした。